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吉岡秀記 〈よしおか ひでき〉 (舎長)

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自分で言うのもなんですが、私は子どもにモテる才があると思います。
子どものころから子どもにモテました。
小学校時代、友達の家に遊びに行くと 、かならずひとしきり友人の妹か弟と遊んであげる羽目になりました。

ある時、友人のうちに行くと、台所にいたお母さんが「なおちゃ~ん、吉岡君来たよ~」と座敷にいた友人の妹(0歳の赤ちゃん)に声をかけると、なおちゃんがハイハイで玄関までお迎えに出て来てくれた時にはびっくりしたことをよく覚えています。
親戚のうちに遊びに行くと、年下の従妹たちが、よく私を取り合ってけんかしていました。

そういうわけで、残りの人生を何に費やすかと考えたとき「やるべきこと、できること、やりたいこと」の重なるものとして、子どもたちの育成に関わっていこうと考えたのです。

資格

一級建築士

スピードコーチング社認定コーチ

プロフィール

・1961年 名古屋市で生まれる
モンテッソーリの研究者である大学教員(退任時は京都佛教大学教育学部長)の父のもとで育つ。

・1964年 大阪府交野市(当時は町)に転居。小学5年まで過ごす。なんとテストも通信簿もない小学校だった。このことがその後の価値観形成に大きな良い影響を与えた。

・1972年 京都府城陽市に転居。小6、中高、予備校時代を過ごす。京都高校3原則が、少なからずその後の価値観形成に良い影響を与えた。

・1981年 早稲田大学理工学部建築学科入学。
4年間で発想力を鍛えられた。「人のためにものを作るということ」を深く考えた時期でもある。

・1985年 早稲田大学理工学部建築学科卒業

・1986年 インド・ネパールを1か月間放浪。人生観に大きな影響を与えた。

・1987年 ヨーロッパを1か月間放浪。自身の「なんとかする力」を信頼できるきっかけとなった。

・1987年 同大学大学院 修士課程修了

・1987年 日本最大の建築設計事務所:日建設計(現在、スカイツリーの設計会社として有名)入社。同社にて23年にわたり大規模建築の基本構想から意匠設計・デザインまでを手がける。

代表作

・日本長期信用銀行本店(現 新生銀行本店)(日比谷)
・東京インフォマート24ビル(お台場)
・ソリッドスクエア(川崎駅前ツインタワービル)
・興和飯田橋ビル(日建設計 旧本社ビル)
・青森ワシントンホテル(青森市)
・浦和ワシントンホテル(さいたま市)
・JA長野共済連みずす学生寮:Misuzu21(杉並区久我山)
・橋本駅前 商業施設+ホール+図書館複合ビル「MeWe」(相模原市)
・信楽園病院(新潟市)
・砂川市立病院(北海道)
・成育しせい保育園(世田谷区大倉)

経歴

2007年 日建設計の会社や同僚の設計姿勢に失望(設計とは本来、社会に役立つ「仕組みのデザイン」であるはずであるにもかかわらず、同僚たちは自分好みの「形のデザイン」を実現することに汲々とし、まともな議論もできない。)このようなことがおきるのは、子ども時代から「人の役に立ちたい」との強い思いを抱く教育を受けていないからだと危機感を持ち、教育分野での起業を志して準備を開始。

2008年 大前研一のアタッカーズビジネススクールにて経営にかかわるビジネススキルを習得

2009年 政治家・社会起業家・市民活動家の養成塾:一新塾にて志を強化。良き仲間と出会う。

2009年 子どもたちの「先生」ではなく「コーチ」になろうと、世界No1ビジネスコーチ:アンソニーロビンズの日本人1番弟子であるクリス岡崎氏に師事。スピードコーチング社認定コーチを取得(第14期修了)

2010年 日建設計 退社

2010年 内閣府 地域社会雇用創造事業の一環としての「三鷹身の丈起業塾」みたかソーシャル&コミュニティビジネスプラン・コンペティションに応募。3位入賞(賞金300万円)を果たす。

2011年 「ライフステージをコラボしよう!」をテーマに、様々な世代ができることで支え合う、地域互助力の再生を目指す非営利法人:一般社団法人コラボライフを設立。
「子育てを通じて地縁を紡ぐ」をテーマに「キッズコミュニティ凛童舎(学童保育園)」と「コミュニティカフェRindow」のタイムシェアリングによる運営を開始。

2015年 4月、シニア&子ども食堂、無料学習支援塾「学凛堂」を開始。

現在、長年の建築設計経験を生かし「小学生のための建築家発想力養成講座 アーキキッズ」開講に向けて、カリキュラムを検討中。

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